のれんをくぐると目に入る、あざやかな朱。と、同時にいせいよく飛んでくる「いらっしゃいませ」の声。鉄板から立ちのぼる香ばしい湯気。壁には「チャオチャオ餃子」から「湯葉餃子」や「手羽餃子」など、餃子専門店ならではの独創的なメニュー。本格的な餃子を気軽に食べていただける今までにない店にしたいと、1999年、私たちはこの「浪花ひとくち餃子 餃々」を開きました。
現在、関西を中心に広がりつつあるこのお店で、私たちが大切に育てているのは、その「人間力」です。週に1度はのぞいてくださる常連さんや、会社帰りの女性たち。ここに集うすべてのお客様に、どこよりもおいしい餃子を、どこよりも楽しく味わっていただきたい。そして、ひとりひとり気持ちが通う場所でありたい。そんな強い想いを、カタチにできる「人の力」に満ちた店内は、今日もたくさんの笑顔で賑わっています。
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